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読者の広場
九州のムラ初版から読ませていただいていますが、
登場される方々の笑顔が素敵だなっていつも思います。
日田のたらおさ、懐かしく読ませていただきました。
実家は日田ですが、嫁に行ったところにはなく
盆の時期になると毎年思い出します。

離れて初めて解る郷里の味。
子供のころにしっかりと郷土の味を食べさせておく必要性を感じます。

離れても体が覚えていてくれる様に。
今回、地元姫島が載っているということで初めて購入しましたが、
改めて田舎の良さをひしひしと感じながら読ませていただきました。
大大大好きな地元ですが、同じようで全く違う伝統や風景を持つ、
九州の様々な村を実際訪れ、その空気に触れてみたいと感じました。
みなさん表情が最高にステキです!
いつも読ませていただいています。
毎回毎回、記事の内容が整理整頓されて見やすくなっていく感じがしています。
逆に言うと、臨場感が薄くなったような気がしています。
VOL.7も楽しみにしています。

「九州のムラへ行こう」を手にして、3時間ほど我を忘れて読みふけってしまいました。
九州に生まれてよかったという誇りと、九州のことを全くしらない恥ずかしさ。
この夏は、ムラのおばちゃん、おじちゃんお笑顔を求めて、ムラたびすることに決めました。
熊本のおばあちゃんがよく作ってくれていた、いきなり団子やだご汁。
亡くなった今、私が子供や主人のために作っています。
伝統料理を受け継いでいきたいです。
本を読むたびに子供の頃が想いだされ、心が安らぎを覚えます。
そして地域の旨食や人の温かさにふれ合いに出掛けたくなる本ですね。