「マルシェ」とはヨーロッパなどの都市の広場にたつ青空市を意味します。
生産者や加工業者のみなさんが直接、自分の思いの詰まった産品を売る、そこには作る人しか語れない言葉や知識がつまっています。また作り手との会話や時には値引きの交渉‥といった単に「買う」ということ以上の楽しみや、産品にまつわる情報を得ることで、賢くなるというオマケもついてきます。こんな楽しい「マルシェ」が今秋、福岡はじめ全国10ヶ所に誕生しました。
九州は他の地域に比べ一年を通して豊かな産品に恵まれています。「ふくおかマルシェ」では自然の恵みと作った人に感謝し、食べもののことを知って、もっと豊かな食生活をつくるお手伝いをしたいと考えています。
「派手なイベント」でも、「安さ」が自慢のイベントでもなく、生産者がみえる、ふれあえる楽しさがある、少しゆったりした「マルシェ」が、週末の当たり前の風景になる、そんな「ふくおかのマルシェ」をめざしていきたいと願っています。そして作るひとと食べるひとをつなげていきたいと考えています。 「ふくおかマルシェ」は、農林水産省の助成事業「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」として実施しています。
出展者情報・スケジュール等詳しくは、こちらのページでご確認ください。