九州グリーン・ツーリズムシンポジウム、今年も大盛況に終わりました。
先週の10、11日、九州中のグリーン・ツーリズム実践者および
ムラを愛する都市部の応援団の皆さんが、
グリーン・ツーリズムのメッカ大分県安心院(あじむ)に一堂に集まりました。
その数、なんと400名以上にも。
自分が団長をつとめる「九州のムラたび応援団」主催としては、
一昨年の長崎県波佐見町、昨年の熊本県の人吉・球磨地域と各県持ち回りながら、
今回で3回目となりました。
今年は、NPO法人大分県グリーンツーリズム研究会と一緒に主催し、
初日には大分県内5ヶ所で分科会を行い、
九州運輸局さんとも協力し大分県内の「観光カリスマ」の皆さんと、
『「観光」と「農」との連携』について、叡智を出し合いました。
二日目は、大分の民泊おばちゃんたちが「スローフード大交流会」と銘打って、
ムラの旨食でもてなし、常田富士男さんと菊屋奈良義さんが対談された基調講演では、
じいちゃんパワーも会場を沸かせてくれました。
自分がこの活動を始めて14、15年前からすると、
グリーン・ツーリズムの潮流は確実に広がっており、
新たな地域、顔ぶれのムラ人たちが繋がってきています。
ムラのおばちゃんの人間力、ムラのじいちゃんたちの百姓力、
ムラに吹く7つの風(風土、風景、風味、風習、風俗、風格、風情)といったムラの資源含め、
"ムラの力=田舎力"というものが、クローズアップされてきています。
そこにマチに暮らす孫の世代の若者達が応援団として関わり、NPOや地域協議会の事務局など、
マチとムラをつなげる組織に関わり始めてきているのも昨今の特徴です。
我々も、グリーン・ツーリズムの拠点(農産物直売所、道の駅、農家レストラン、農家民宿、
農産加工所、都市農村交流施設など)が農村の地域づくりの拠点になって欲しいとの思いで、
「九州ムラの生業プロジェクト」を立ち上げ、このプロジェクトに農林水産省「田舎で働き隊!」、
内閣府 地域社会雇用創造事業採択プロジェクト「農村六起」プロジェクトとも連携し、
核となる組織、人づくりを応援しています。
この2日間、ムラのパワーに当てられ、ムラの旨食を食べすぎ、かなり濃い時間を過ごしましたが、
主催して良かったという思いで一杯です。
大分県グリーンツーリズム研究会の若手スタッフの皆さんも、本当にありがとうございました。
来年は、鹿児島県で開催いたします。また再会しましょう。
初めてご参加の方も、是非この熱気を感じてくださいませ。
養父 信夫
先週の10、11日、九州中のグリーン・ツーリズム実践者および
ムラを愛する都市部の応援団の皆さんが、
グリーン・ツーリズムのメッカ大分県安心院(あじむ)に一堂に集まりました。
その数、なんと400名以上にも。
自分が団長をつとめる「九州のムラたび応援団」主催としては、
一昨年の長崎県波佐見町、昨年の熊本県の人吉・球磨地域と各県持ち回りながら、
今回で3回目となりました。
今年は、NPO法人大分県グリーンツーリズム研究会と一緒に主催し、
初日には大分県内5ヶ所で分科会を行い、
九州運輸局さんとも協力し大分県内の「観光カリスマ」の皆さんと、
『「観光」と「農」との連携』について、叡智を出し合いました。
二日目は、大分の民泊おばちゃんたちが「スローフード大交流会」と銘打って、
ムラの旨食でもてなし、常田富士男さんと菊屋奈良義さんが対談された基調講演では、
じいちゃんパワーも会場を沸かせてくれました。
自分がこの活動を始めて14、15年前からすると、
グリーン・ツーリズムの潮流は確実に広がっており、
新たな地域、顔ぶれのムラ人たちが繋がってきています。
ムラのおばちゃんの人間力、ムラのじいちゃんたちの百姓力、
ムラに吹く7つの風(風土、風景、風味、風習、風俗、風格、風情)といったムラの資源含め、
"ムラの力=田舎力"というものが、クローズアップされてきています。
そこにマチに暮らす孫の世代の若者達が応援団として関わり、NPOや地域協議会の事務局など、
マチとムラをつなげる組織に関わり始めてきているのも昨今の特徴です。
我々も、グリーン・ツーリズムの拠点(農産物直売所、道の駅、農家レストラン、農家民宿、
農産加工所、都市農村交流施設など)が農村の地域づくりの拠点になって欲しいとの思いで、
「九州ムラの生業プロジェクト」を立ち上げ、このプロジェクトに農林水産省「田舎で働き隊!」、
内閣府 地域社会雇用創造事業採択プロジェクト「農村六起」プロジェクトとも連携し、
核となる組織、人づくりを応援しています。
この2日間、ムラのパワーに当てられ、ムラの旨食を食べすぎ、かなり濃い時間を過ごしましたが、
主催して良かったという思いで一杯です。
大分県グリーンツーリズム研究会の若手スタッフの皆さんも、本当にありがとうございました。
来年は、鹿児島県で開催いたします。また再会しましょう。
初めてご参加の方も、是非この熱気を感じてくださいませ。
養父 信夫