この土日は、九州ツーリズム大学の講師として、
熊本 人吉市の農家レストラン「ひまわり亭」に
下の子供2人(美乃里、悠人)を連れて行ってきました。
下の子供2人(美乃里、悠人)を連れて行ってきました。
自分も15年前、この"ツー大"(卒業生は親愛の情を持ってこう呼んでいる)
の第2期生としてツーリズムを学んだ一人である。
この日、参加者は約30名、学生さん、行政マン、実践者などなど。
特に佐賀県の唐津からの参加者の皆さんは、
昨今注目される「民泊型教育旅行」を進めておられる方々。
九州では、長崎松浦、安心院を中心とした大分全域、それにこの1、2年は南九州と、
この「民泊型教育旅行」は盛んである。
この「民泊型教育旅行」は盛んである。
年々、大手旅行会社さんから、受入地域への要望もハードルが上げっているとか。
受け入れる民泊側も、旅行会社さんかんから単なる体験の受け皿となって、
代替可能なお宿という「消費」される存在ではなく、教育旅行で地固めしながらも、
一般の方々も受入れ、自分たちの農産物、加工品も買ってくれるファンづくりを
進めるなど、教育旅行がなくなった"いざ"という時に備え、準備万端怠りなくしたたかに
やって欲しいと願うものである。
編集長 養父信夫