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編集長ブログ
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新年明けまして、おめでとうございます。

「九州のムラへ行こう」編集長の養父です。

本年も「九州のムラへ行こう」ともども、マインドシェア九州営業所の地域づくり活動について、
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

昨年は、我が国にとって未曾有の1年となりました。
自分たちのフィールドである『ムラ』にとっては、これからがまさに激動の時代の幕開けになると
感じております。

昨年、我々も事業として深く関わった「六次産業化」や、それ以前からの「農商工連携」の動きにも、
TPPという大きな渦は、いい意味でも悪い意味でもこれから大きく関わってきます。

弊社では"ムラの生命をマチの暮らしに、マチの活力をムラの生業に"の理念のもと、
『食』と『旅』、2つのテーマを中心に、マチとムラをつなげ、新たな生業づくりを地域にもたらす
活動に携わってまいりました。

地域づくり、新たな生業づくりの活動の中で感じてきている課題は、地域で実際に専任として
動ける人材の不足、それに『食』『旅』の商品化の先につながる仕組みの欠如ということです。

人材については、弊社でも国の事業を活用したり(農水省の「田舎で働き隊!」(昨年度からは
「食と地域の交流促進対策交付金」)、総務省の「地域おこし協力隊」、内閣府の「地域社会雇
用創造事業」等)、民間企業と連携し、定期的に「田舎暮らしセミナー」を開催するなど、
都市部の人材をムラに繋げる試みを、ここ3~4年実施しています。

地域(ムラ)の『食』『旅』の商品化の先に繋がる仕組みづくりとしては、
以前より都市部民間企業と地域を繋げる"ムラプロジェクト"に取り組んできました。

弊社企画にて
「九州のムラ市場(福岡地所グループ マリノアシティ内)」、
「Gazoo mura(トヨタ自動車)」、
「九州 ムラコレ市場(キューデンインフォコム)」、
「わくわく体験プラン(JR九州)」
など、ムラに目を向けて、そこからグリーン・ツーリズムに誘う仕組みを提案してまいりました。
「九州 ムラコレ市場」は、昨年度クールジャパンプロジェクト(経済産業省)において
九州では唯一採択を受け、九州の逸品(農産加工品、工芸品など)をアジアに(今年度は
韓国へ)繋げる実証実験を行っております。
今後、アジアから九州へのインバウンドが期待される中、九州のムラにもいい形で繋げて
いくべく、役割を果していきたいと思っています。

季刊誌「九州のムラへ行こう」では、次世代に繋げていきたい、繋げなくてはならないムラの生命、
宝を取り上げ、ムラの新たな生業に繋げていくための新たな提案を出来る限り詰め込んで、
皆さんにお届けしています。

12月15日発行の最新号(vol.16冬号)では、新たなツーリズム資源として地域の神社、
神話を掘り起こしています(壱岐の神楽や巫女さん体験モニターツアー、日之影町の注連縄など)。
また、竹細工職人との新商品開発プロジェクトも誌面にて呼びかけ、今年実施していきます。
その逸品は「九州 ムラコレ市場」にてネット販売も予定。
雑誌では、小さくともムラの明日につながる取り組みを発信して参ります。

昨年の震災、原発にまるわる問題は、都市部に暮らす人々にとって、
ムラの存在意義、価値を再認識するきっかけにもなったと感じています。

今年1年、今までの自分たちが取り組んできたことを繋げ「ムラの生業」づくりを更に
進めていきたいと思っております。

今年も変わらぬお付き合い、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 平成24年1月吉日
 九州のムラへ行こう 編集長
 九州のムラたび応援団 団長 

養父署名.gif

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   2011年11月18日(金)~20日(日) 2泊3日

   奄美大島瀬戸内町 加計呂麻(かけろま)島

    「移住体験」モニターツアー参加者募集!

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【1】概要
【2】日程
【3】内容
【4】募集人数・参加費
【5】応募締切・お申し込み先
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                  【1.概要】

みなさん、こんにちは。編集長の養父です。

「にほんの里100選」にも選ばれた、「癒しの島」瀬戸内町加計呂麻島の
豊かな自然や食にふれ、地元住民や地域おこし協力隊の皆さん、それ
に既に都会から移住・定住された方々と交流し、島暮らしを少しだけ体
験してみませんか。

加計呂麻と書いて"かけろま"と読みますが、自分が初めてこの島に訪れ
たのが4年前の夏でした。スローフードの取材で、長寿の島の食文化を知
りたくて、真夏の時期に取材に入り、最後は奄美大島の最南の町・瀬戸内
町に行きつき、更にフェリーに乗ってたどり着いたのが加計呂麻島でした。

海の美しさ、島内に流れるスローな時間、島唄の調べとともに、この島の魅
力にとりつかれ、自分にとっては特別な島の一つになっています。

今年、総務省さんの地域創造力アドバイザーとして登録されている自分は
地域おこし協力隊として島おこしに頑張っている女性たち2人を応援すべく
島に通っております。

テーマは"加計呂麻自然学校(仮称)構想"と"長寿食の島づくり"。

島に移住・定住する都市住民の方々が、しっかりとグリーンツーリズムやエ
コツーリズムのインストラクター、またはコーディネーターとして、さらに冬場
を中心に、ここの風土、風味を活かし、長寿食を支えるサトウキビやハンダ
マなどの野菜づくり、塩、きび酢、黒糖などの加工品づくりなど、島の生業を
作りながら、島おこしに重要な一役をかってもらえないかと思っております。

今回のモニターツアーは、そんな思いに共感いただける都市部の方々に是
非ご参加いただきたく、企画いたしました。
必ずしも移住定住前提でなくとも、この機会に旅人として来島いただき、今
後、島の応援団になっていただける方であれば大歓迎です。

自分も一緒に参加いたします。
この島の自然、食、暮らしを、ほんの一部ですが、体感いただける3日間に
なればと願っています。

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                  【2.日程】

2011年11月18日(金)~20日(日)  2泊3日

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                  【3.内容】

・18日(金)

14時    奄美空港集合
16時半  瀬戸内町役場にて入島式
17時半  フェリーにて加計呂麻島へ
19時    地域住民との交流会

・19日(土)

民宿前の砂浜にてヨガ(希望者)またはシーカヤック
8時         朝食
9時         島内観光(車にて主要スポット案内)
12時       島のスローフードによる昼食
             ※移住者の経営するカフェなど
午後から  島内の食関係工房見学、空き家見学など
16時       フリータイム
18時       島内の民泊先に移動
19時       夕食

・20日(日)

8時         朝食
9時         アンケート記入、その後フリータイム
11時       フェリーにて帰路
12時       海の駅にて昼食
14時半    奄美空港にて解散

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                  【4.募集人数・参加費】

・募集人数:5名 ※多数応募の場合は抽選となります

・参加費:無料
(宿泊費、食事代、島内までの交通費は負担いたします)

※奄美空港までの往復旅費は各自ご負担下さい。

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                  【5.応募締切・お申し込み先】

応募締切:平成23年10月31日(月)

鹿児島県瀬戸内町役場 企画課内 奄美・田舎暮らし支援センター
担当 森・中島

TEL 0997-72-1112 /FAX 0997-72-1120
E-mail:kakeroma-tour@amami-setouchi.org

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  農産物直売所 三連水車の里にて研修生募集!

    ~福岡あさくら地域で「新」農業ビジネスを起こしませんか~

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【1】概要
【2】研修内容
【3】募集人数
【4】研修手当・研修場所
【5】応募条件
【6】住居に関して
【7】問合・申込先
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                 【1.概要】

農林水産省「食と地域の交流促進」事業の一環として実施されるこの研
修では、研修生として約4ヶ月地域に入り、実際にその地域の暮らしを体
験しながら働くことができます。

都会の視点やアイデア、培ってきた知識・経験を活かし、地元の人と一
緒に地域をより魅力的にコーディネートしてみませんか。

好奇心と行動力ある方のご応募、お待ちしています!

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                 【2.研修内容】

・研修生1:特産品販路拡大プロジェクトに関する企画立案、及び情報発信

・研修生2:農地の管理、体験農園利用者への指導補助、農業経営企画

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                 【3.募集人数】

・2名(研修生1、研修生2、各1名ずつ)

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                 【4.研修手当・研修場所】

・研修手当:月額14万円

・研修場所:研修生1/三連水車あさくら(直売所)
       研修生2/三連水車あさくらに隣接する体験農園

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                 【5.応募条件】

・田舎の活性化や、農村での生業づくりに興味のある方
・アイデア、企画づくりが好きな方
・パソコンスキルがある方
・運転免許必須(ミッション車希望)

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                 【6.住居に関して】

近隣の賃貸物件を紹介。敷金・礼金・家賃等、都度要相談。

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                 【7.問合・申込先】


研修生が決定次第、応募締切となります。

お問い合わせ、お申し込みの際は、メールまたはFAXにてご連絡下さい。

≪問合・申込先≫
株式会社マインドシェア 担当:中村
TEL:092-418-3100/FAX:092-418-3102/toiawase@mura-de-oshigoto.jp


食と地域の交流促進対策交付金
都市人材の活用推進(田舎で働き隊)事業
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/toshijinzai_ka
tuyousuishin.html

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九州グリーン・ツーリズムシンポジウム

  2011年11月4日(金)~5日(土) 鹿児島にて開催!!

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さて、今年で第4回目を迎えます『九州グリーン・ツーリズムシンポジウム』。
今年の開催地は鹿児島です!

その日程と内容が決まりましたので、
まずは弊誌ホームページにてお知らせ致します。

現在、申し込みフォーム付きパンフレットも作成中ですので、
お申込みにつきましては、今しばらくお待ちくださいませ。

(1)開催日程・内容
(2)開催趣旨
(3)スケジュール

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(1)開催日程・内容 (予定)
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【11月4日(金)】
 全体シンポジウム・大交流会
 場所:薩摩農村環境改善センター(鹿児島県薩摩郡さつま町求名12753-3)

【11月5日(土)】
 北薩摩まるごと体験塾
 場所:1.出水市2.薩摩川内市3.伊佐市4.さつま町(4地域の体験から1カ所選択)

【主催】
 九州グリーン・ツーリズムシンポジウム2011実行委員会

【協賛】
 未定

【後援】
 九州農政局、九州運輸局、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、
 宮崎県、南日本新聞 南日本放送 他 (予定)

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(2)開催趣旨
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平成23年春の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を受け、九州は
また新たな繋がりを持つようになりました。

各県では、地域の特性を活かした観光客誘致や特産品の販売促進等に
積極的な取組みが実施されています。

また、都市の住人が農山漁村に滞在し、そこでのライフスタイルに触れながら、
地域の人との交流やその土地ならではの体験を楽しむ、ツーリズム形態への
期待は高まり、九州はその受入地域としての存在感を増しているところです。

しかし、地域の魅力発信・体験プログラム整備や地域内での実践者同士の
連携のあり方等に、多かれ少なかれ悩みを持っている実践者の方がほとんど
ではないでしょうか。

そこで、今回のシンポジウムでは、実践者の皆さまが今よりも楽しくグリーン・
ツーリズム活動が行え、旅行者の方々が今までよりさらに
「良い余暇を過ごせた」と感じていただけることに繋がる事例やアイデアを提示し、
今後の九州におけるグリーン・ツーリズム活動の発展につながるような
内容で構成します。

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(3)スケジュール
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■■■11月4日(金)■■■
1、全体シンポジウム
2、大交流会

〔1、全体シンポジウム〕

・日時:平成23年11月4日(金)13:00 ~ 16:45
・場所:薩摩農村環境改善センター 多目的ホール
・料金:無料

12:30-13:00 受付
13:00-13:10 さつま町轟太鼓
13:10-13:30 開会式・挨拶
13:30-15:00 鹿児島県の民泊型教育旅行コーディネート
             (エコ・リンク・アソシエーション/下津氏)
         (環不知火プランニング/宮田氏)
15:00-15:10 休憩
15:10-16:00 プロジェクトG・T ~若き挑戦者たち~
            (アグリスタイル/湯ノ口氏、垂水市漁業協同組合/篠原氏、
                   鬼が島菜園/鬼川氏、蒲生町物産館くすくす館/内村氏)
16:00-16:30 グリーン・ツーリズム運営団体の自立を考察する
16:30-16:45 挨拶・閉会式

※※※※※※※※※※ 皆さまにお願い ※※※※※※※※※※
お申し込みされるまでに是非ご協力いただきたいのが
『グリーン・ツーリズム運営団体の自立を考察する』のコーナーにおいて
検討・参考事例として、各地の皆さまの
『運営団体の採算性や失敗事例』
『上手く行っている点・改善できない点』・・・・・・お教え願えればと思います。
何でも構いませんので開催前にメール・FAXでお送りください。


〔2、大交流会〕

鹿児島県及び九州一円のグリーン・ツーリズム関係者が一堂に集う大同窓会。
シンポジウムで学習した分、おおいに楽しんで交流を深め、鹿児島の郷土料理を堪能してください。

・日時:平成23年11月4日(金) 17:00-19:00
・場所:薩摩農村環境改善センターB&Gアリーナ(全体シンポジウム会場と同じ敷地内にあります)
・料金:3,000円
 ※19時に閉会し解散~宿泊先へ移動
・宿泊料金:5,000円(農家民泊の場合。温泉代別)
 ※お申し込み多数の場合、農家民泊でのご宿泊ができない場合がございます。
   その際は、各宿泊先の料金となりますので、改めてご確認ください。
 ※宿泊と翌日の体験塾にご参加を希望される場合、同地域となります。

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■■■11月5日(土)■■■
1、北薩摩まるごと体験塾
2、体験メニュー

〔1、北薩摩まるごと体験塾〕

北薩各地域ならではのプログラムを体験してもらい、
体験型観光を旅行者目線で楽しんでいただきます。
昼食後はプログラム毎に1日目のシンポジウム(知識)と
2日目の体験(実践)の整合性やギャップ、
今後の自分自身の課題やプラン、
旅行者にとっての「良か余暇とは何か」 を取りまとめます。

・日時:平成23年11月5日(土)09:30-14:00
・場所:出水市,薩摩川内市,伊佐市,さつま町(4地域の体験から1カ所選択)
・料金:2,000円


〔2、体験メニュー〕

◆出水市:上場高原牛乳で幻のアイスクリームとピザづくり / 25名
          手作りの体験所で健康こんにゃくづくり / 20名

◆薩摩川内市:薩摩の食「地鶏ちゅざら」と「つけあげ」づくり / 50名

◆伊佐市:手刈りで伊佐米を収穫 / 50名

◆さつま町:日本一早い竹の子掘りに挑戦! / 50名

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■■■共通タイムテーブル■■■

09:30-12:00 体験
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 お茶会/とりまとめ
14:00-       解散

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農村六起プロジェクト

「第19回 ビジネスプラン・コンペティションin熊本」 一般観覧のご案内

【日時】2011年8月27日(土)  10:30~16:00


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今週末の土曜日、「農村六起プロジェクト」のビジネスプラン・コンペティションを
熊本で開催いたします。

今回は8名の起業プラン提案者が、選定・評価委員の前でプレゼンテーションを
行います。

このコンペティションの様子はどなたでも見学することができますので、
お誘いあわせの上ご来場ください。

皆様のお越しを、お待ちしております!

---
詳しくはこちら>>「農村六起公式サイト」http://www.furusatokigyo.net/nouroku/
---

■場所:熊本勤労総合福祉センター火の国ハイツ
.   (熊本県熊本市石原町2丁目2-28 TEL096-380-3305(代) )


■参加方法:当日、受付にて「一般観覧ご希望」とお伝えください。※途中入退室可


■ビジネスプランタイトル/地域

・「あまくさ春蕎麦」特産品化による地域活性プロジェクト/熊本県天草市
・特定のお茶趣向家をターゲットとした在来種の釜炒り茶販売/宮崎県高千穂町
・日本家屋の古民家を使った農家民宿、農家レストランの設立/鹿児島県志布志
・自然を生かした食と球磨川の再生プロジェクト/熊本県八代市
・体験型木工教室とHybrid(ハイブリッド)工法普及活動で
. 森の6次産業化を推進するNPOを設立する/熊本県八代市
・黒木の竹を使ったたかっぽこんにゃく事業(製造販売・体験教室)/福岡県八女市
・ふるさとお助け隊/鹿児島県志布志
・畑はみんなのアソビ場だ!~ドッグラン付設型農家レストラン~/熊本県西原村


■主催:九州のムラたび応援団、認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター/《ふるさと起業塾》


・・・・・・・・・概要・・・・・・・・・

「農村六起プロジェクト」とは、農村の6次産業に携わる人材を育成・輩出する
2年間限定(22年度・23年度実施)の内閣府認定"雇用創出プログラム"です。
---
詳しくはこちら>>「農村六起公式サイト」http://www.furusatokigyo.net/nouroku/

「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」が実施するこの「農村六起プロジェクト」に、
養父信夫が団長を務める「九州のムラたび応援団」が地域パートナーとして連携し、農村
の課題を解決すべく、農村の6次産業化を目指す起業家を支援しています。

ビジネスプラン・コンペティションとは、このプロジェクトにおいて起業家を目指す人達が自
分の起業プランを発表する最終選考の場のことです。

二次にわたる選考を通過した起業プラン作成者には、全国各地で開催されるビジネスプ
ラン・コンペティションにおいてプレゼンテーションを行う機会が与えられます。

選定・評価委員会によって優秀かつ実現可能性が高いと評価された起業プランの提案
者は「ふるさと起業家」(起業支援対象者)と認定され、最大200万円の起業支援金の提
供が受けられます。

また、起業に至るまでに現出する様々な問題についてメンターのアド
バイスを受けることができます。
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収穫の秋!
「ムラの旨食」を極めるムラの長旅をご案内

.   2泊3日6食・5体験付で23,500円/人~
.      ☆.+:。体験から始まり、「極み」まで目指す3つのコース
.       ☆.+:。ムラ初心者でも安心!宿泊はバストイレ付個室をご用意。

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私、養父の古里、福岡県宗像市。
その吉武集落にある多目的スポーツ総合宿泊施設「グローバルアリーナ」と
都市農村交流施設「正助ふるさと村」、
それに地元のムラ人たちが中心となって協議会を作り、
今年初めて長期滞在型観光への取り組みを行うことになりました。
(農林水産省の「平成23年度 食と地域の交流促進対策交付金事業」を活用)

蕎麦、チーズ、味噌作りの職人直伝で食を極める本格的4泊5日コースから、
全種類少しずつ体験できる2泊3日コースまで、皆さんのニーズに合わせ選べます。
本格コースは、夏、秋、冬 ご用意していますので、毎回ご参加いただいても結構です。

ムラの旨食を堪能し、自らも食の達人となり、ムラ人たちとも交流を行い、
スローフード、スローライフを味わってください。

今回は初年度ということもあり、モニターツアー的な意味合いを込めて、
料金的にも、内容的にも特別対応となっております。
毎コース、限定10組となっておりますので、お早めにお申し込みくださいませ。

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★★ムラ極みの旅 [23,500円/人~]
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~スローフード、スローライフを味わう~ 4泊5日/2泊3日

豊かな自然と悠久の歴史が育んできた宗像よしたけ集落は、
昔から唐津街道が通る町でもあり、内外の交流・新旧の融和が盛んな街です。
新立山をはじめ鎮守の杜に深く抱かれた山里のスローな風景や
地元の人々との交流で、心も身体も癒されるムラ暮らしを体験してみませんか。

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★★よしたけで「食」を極める!3つのコース [各コース10組様限定]
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よしたけ食の極み 【その1】 2011年09月
.    ・極み蕎麦職人コース ~蕎麦を打つ!一心不乱に打つ!~
.     これからの「年越し蕎麦」は、あなたの手打ち蕎麦で!
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よしたけ食の極み 【その2】 2011年11月
.    ・極みチーズ職人コース  ~手作りのチーズは、格別の風味~
.     地元山田牧場の生乳使用! 手作りチーズでフレッシュな朝食を!
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よしたけ食の極み 【その3】 2012年02月
.    ・極みみそ職人コース ~米麹から作る本格派みそ作り~
.     昔ながらの製法をあなたに伝授!自家製調味料で健美な食卓を!
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☆旬の野菜収穫体験や郷土料理・加工体験なども多数ご用意!!
☆宗像の歴史・文化・祭りを楽しむ観光ウォークにも参加できます!!
☆ムラ暮らし初心者でも安心!設備の整った地域内宿泊施設でご宿泊!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼コース詳細、ご出発日、ご旅行代金の詳細はこちらから
http://www.muratabi.info/
【都市農村交流施設:正助ふるさと村のご紹介】
http://www.syosukemura.com/
【多目的スポーツ総合宿泊施設:グローバルアリーナのご紹介】
http://g-arena.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■主催:宗像よしたけ山村興し協議会
■後援:宗像市
■お申込み・お問合せ・詳しいパンフレットのご請求先:
.  グローバルアリーナ 担当:島崎
.  電話 0940-33-8400
.  住所 福岡県宗像市吉留46-1
---
平成23年度 農林水産省 食と地域の交流促進対策交付金事業
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.   農業生産法人株式会社「くしふるの大地」  スタッフ募集!

    .    ☆.+:。研修センター管理人(夫婦1組)

.                ☆.+:。農園スタッフ(若干名)

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みなさん、こんにちは。編集長の養父です。

今回は、人気ラーメン店「博多一風堂」などを展開する
(株)力の源カンパニーが立ち上げた、農業生産法人「くしふるの大地」、
スタッフ募集についてのご案内です。

「くしふるの大地」は大分県竹田市の久住高原にあり、
現在は観光農園がオープンしていますが、
今後もキャンプ場やレストラン施設などが次々に開設する予定です

「九州のムラへ行こう」でも、この様子を"ムラの応援企業 最前線"、
「一風堂・ムラプロジェクト」として、vol.12と最新号のvol.14にて
ご紹介しております。

竹田の久住高原は、久住の山並みを見渡せる理想的なロケーション。
しかも、周辺には農家民宿、農産物直売所なども点在し、
今後は都市部に住む皆さんが農的暮らしを体験できる
九州の拠点となっていくことでしょう。

興味のある方は、ぜひお問合せ下さい。

以下、「くしふるの大地」ご担当の方からのメッセージです。

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はじめまして、「くしふるの大地」の岩切と申します。

くしふるの大地は、大分県の南西部にある竹田市に位置し、
標高700m以上もある準高冷地のため、年間を通して涼しく、
過ごしやすいところです。

総面積が約52haと広大な高原の中、観光農園と研修センターを
運営しています。

現在は、来年度のグランドオープンに向け、収穫体験や敷地内の整備、
研修センターの建設を行っているところです。

観光農園では、農業体験や食育キャンプなど、農業を軸に新しい品種の栽培や
加工品の商品開発、レストランの運営を行います。

研修センターでは、飲食店のプロを目指す方のための育成コースなど、
事業者向けの研修事業を行います。

くしふるの大地は、事業者向けの「研修」と消費者や観光客向けの
「観光農園」が合体した新しい施設を目指しています。
消費者に向けての食育だけではなく、事業者に向けた食育も大切だという
考えから、食に携る方々が農や自然に触れ、生産の現場を理解し、
新たな発想を生むことができる場にしていきたいと思っています。

今回、そんな「農と食のリレー」を繋ぐ研修センターの管理人を募集します。

農業においても、単純に自社で使用する農産物を栽培するのではなく、

1,新しい商品の開発
2,生産者への普及
3,農業の活性化

を行っていきます。

農産物と資源がたくさんあるこのくしふるの大地で、私たちと一緒に
商品開発(良質な農産物、加工品)をしませんか?

興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
様々なことに好奇心を持ち、一緒に取り組んでくださる方をお待ちしています。


【募集要項】
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[1]研修センター管理人(夫婦1組)/契約社員
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■内容

1)研修生及び講師への食事提供
2)研修事業備品管理
3)施設管理(ライフライン管理)
4)農業(野菜作り等)

■資格:普通自動車免許(調理免許を持っている方優遇)

■就業時間:8:00~17:00/休憩60分/残業有

■給与:夫婦併せて年収約500万円

■住居:管理人用社宅有

■休日:月6回[変形労働制/長期休暇有(冬)]

■待遇:社会保険完備

■コメント

研修事業において、料理人をサポートしてくれる管理人夫婦を募集します。
絶景の大自然の中で、「飲食研修」&「農業」といった新しいライフスタイルを
楽しみませんか?
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[2]農園スタッフ(若干名)/契約社員
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■内容

1)新しい農産物の調査
2)多品種栽培
3)農業生産計画

■資格:普通自動車免許(調理免許を持っている方優遇)

■就業時間:8:00~17:00/休憩60分/残業有

■給与:170,000円~250,000円/1ヶ月

■休日:月6回[変形労働制/長期休暇有(冬)]

■待遇:社会保険完備

■コメント
一緒に、カッコイイ農業スタイルを目指しませんか!
私たちの商品力は、ストーリーとスタイルです。

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【お問合せ先】
くしふるの大地(担当 岩切)

TEL:0974-64-3220/FAX :0974-64-3221
E-mail:iwakiri@ippudo.co.jp
URL:http://www.justmystage.com/home/kushifuru/

※お問合せの際は、メールにてご連絡いただけると助かります。



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都市人材の活用推進(田舎で働き隊)事業 長期研修参加者募集!
.
.  ~農村漁村で働いてみませんか~


. 福岡県朝倉市 2名/長崎県西海市 1名/熊本県人吉市 1名

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私、養父信夫が団長をつとめる「九州のムラたび応援団」が立ち上げた『九州 ムラの生業』
プロジェクト。
このプロジェクトでは、農産物直売所、農産加工グループ、農家レストラン、都市農村交流施
設など、グリーン・ツーリズムの拠点に都市部の人材をつなげ、彼らの持っているノウハウ
(情報発信力、企画力、販売力、デザイン力)とネットワークを活用し、ムラの新たな生業
づくりを実現する活動を応援してきました。

プロジェクトを推進するために、農林水産省さんの「田舎で働き隊!」事業も活用し、平成
21年3月から現在にいたるまで、約150名の人材をムラにつなげてきました。

今回、人材募集は応援団ではなく、直接地域の方々が行われますが、朝倉、西海、人吉に関し
ては、第一次受付を弊社にてとりまとめています。

地域に移住・定住を考えている、または地域資源を活用して何かビジネスを立ち上げたい・・・
そんな思いをお持ちの方は、是非ご一読を。

「田舎で働き隊!」事業は今年度から「食と地域の交流促進」事業の一環として実施され、
研修生として約6ヶ月から7ヶ月地域に入り、実際にそこの暮らしを体験しながら働くことがで
きるものです。

"ムラ"で働く・暮らす方法は、農業漁業だけではありません。
直売所や体験施設の運営、特産品作りやイベント企画など。

都会の視点やアイデア、培ってきた知識・経験を活かし、
地元の人と一緒に地域をより魅力的にコーディネートしてみませんか。

好奇心と行動力ある方のご応募、お待ちしています!


【募集概要】
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【1】福岡県 朝倉市
~福岡あさくら地域で「新」農業ビジネスを起こしてみませんか?

http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/pdf/jinzai_bosyu_muratabi_asakura.pdf

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筑後川流域の肥沃な土地を活かした米麦を始め、博多万能ねぎ・富有柿等の
産地として発展。
代表的な観光スポットとして、約200年の間、田畑に水を送り続ける水車群
(三連水車・二連水車)があり、地域のシンボルとして広く知られています。
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■研修内容

・研修生1:特産品販路拡大プロジェクトに関する企画立案、及び情報発信
・研修生2:農地の管理、体験農園利用者への指導補助、農業経営企画
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■募集人数/2名(1と2、各1名ずつ)
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■研修手当/月額14万円
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■研修スケジュール

・研修生1
08月/地域の基礎情報収集、販路拡大プロジェクトの把握
09月/地域への来訪者ニーズ把握調査
10月/通販サイト立ち上げ
11月/地域活性化企画、情報発信実務
11~12月/通販サイト運営
01~02月/販売促進に関する事業プランの提案作成

・研修生2
08月/体験農園の整備補助
09月/体験農園の農作物作付計画への参加
10~11月/体験農園栽培指導会への参加、運営補助
12月/Webを活用した情報提供
01月/体験農園の整備補助
02月/体験農園の農作物作付計画への参加、農業に関わる事業プランの提案作成

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■研修場所/三連水車の里あさくら(農産物直売所)

・研修生1/直売所
・研修生2/隣接する体験農園
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■応募条件

・田舎の活性化や、農村での生業づくりに興味のある方
・アイデア、企画づくりが好きな方
・パソコンスキルがある方
・運転免許必須(ミッション車希望)
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■住居に関して

近隣の賃貸物件を紹介。敷金・礼金・家賃等、都度要相談。



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【2】長崎県 西海市
~西海市横瀬の食と農の魅力を発掘・発信してみませんか?~

http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/pdf/jinzai_bosyu_muratabi_saikai.pdf

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伊勢海老漁やアラ縄漁等の水産業が盛んであるとともに、内陸部は深い
森林が広がる丘陵地で、温暖な気候ということもあり、みかんやビワ等の果樹
栽培も盛んに行われている西海市。
海岸線等の美しい自然景観はドライブルートとしても知られており、角力灘に
沈む夕日は絶景です。
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■研修内容

遊休農地活用のため、海山に囲まれた特性を生かした各種体験プログラムを
企画・実施。
また、研修先スタッフ及び地元関係者と連携し、より多くの都市住民へ地域特
産品の認知度向上と購買へつながるあらゆる仕掛けづくりを行います。
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■募集人数/1名
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■研修手当/月額14万円
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■研修スケジュール

08月/ジャンル・季節毎に観光資源のリスト化
09月/ジャンル・季節毎に観光資源のリスト化
10月/新規体験プログラムのプラン作成
11月/新規体験プログラムの企画と整備
12月/調査資源を活用したイベントの開催運営
01月/U・I・Jターン者受入に関する提案
02月/研修まとめ・発表会
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■応募条件

・地域の第1次産業(農・漁業)と食文化に興味があり、事業の計画と実践活
.  動を積極的に出来る方
・地元の食材を活用した調理や加工品作りに興味・意欲のある方
・企画やマーケティングが出来る方
・運転免許必須
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■住居に関して

近隣の民家を紹介。敷金・礼金なし、家賃:月額30,000円
(光熱費・水道代は研修生負担)



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【3】熊本県 人吉市
~人吉市の食と農の魅力を発掘・発信してみませんか?~

http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/pdf/jinzai_bosyu_muratabi_hitoyoshi.pdf

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鹿児島・宮崎両県と境界を接する、熊本県最南端の街・人吉。
九州のど真ん中に広がる人吉盆地の中心都市であり、母なる川・球磨川と、
周囲を取り囲む九州山地の恵みに育まれ、相良藩700年の歴史が今も息づく
九州の小京都と呼ばれています。
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■研修内容

・地元の旬の食材を使った食文化の創造と伝承
・食育を推進するため、、地域資源の洗い出しと団体・個人のネットワーク作り
・食を通じた地元の情報発信

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■募集人数/1名
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■研修手当/月額14万円
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■研修スケジュール

09月/食資源調査・伝統料理の座学・調理補助
10月/食文化の創造と伝承活動
11月/農産物・観光資源・人資源の資源調査
12月/農産物・観光資源・人資源の資源調査
01月/調査資源を活用した料理メニュー開発、イベントの開催
02月/事業成果の普及・研修報告まとめ
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■応募条件

・独身女性
・運転免許必須
※ホームページの作成が出来る方(簡易制作でも可)
※グリーン・ツーリズムに興味がある方
※地産地消・伝統料理等の「食」に興味がある方
(※を全て満たす方であれば一番良いのですが、必ずしもではありません)

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■住居に関して

活動拠点に隣接したアパート(1DK)を紹介。
敷金・礼金なし、家賃:月額 30,000円
(その際、光熱費・水道代は研修生負担)
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【お問合せ・お申し込みに関して】

■申込期限:研修生が決定次第、応募締切となります。

■問合・申込方法:メールまたはFAXにてご連絡下さい。

≪問合・申込先≫
株式会社マインドシェア
TEL:092-418-3100/FAX:092-418-3102
toiawase@mura-de-oshigoto.jp

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食と地域の交流促進対策交付金
都市人材の活用推進(田舎で働き隊)事業
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/toshijinzai_katuyousuishin.html

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.九州ツーリズム大学 第15期生 願書受付中!!

.  ☆.+;。開校期間 2011年9月~2012年3月[全7回] 定員40名
.   ☆.+;。応募締切 2011年8月26日(金) 郵便必着

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―九州ツーリズム大学事務局より皆さまへ―

1997年に開校した九州ツーリズム大学は、これまでの14年間で
卒業生・修了生合わせて2000名を超える人材を輩出してきました。
その多くが都市と農村を結ぶ架け橋として、
ツーリズムの実践者として、多方面で活躍されています。

大学のネットワークは九州内のみならず、全国にもその輪を広げ、
東北ツーリズム大学(2004年開校)や、
最近では広島ツーリズム大学(2010年開校)、
和歌山県田辺市の熊野ツーリズムビューローがスタート。
都市と農村の交流を支える人材育成を図っています。

今年度は年間テーマを『地域と再生』とし、
各分野から専門家・実践者を迎えての講義やワークショップ、
九州内のツーリズム推進地での実習などを行っていきます。
また、東北ツーリズム大学より被災地受入れの現状についてお話いただいたり、
武雄・唐津での出張講座を行うなど、
学生のみなさんにより深く理解してもらえるよう、カリキュラムを組み立てました。

15年目を迎える九州ツーリズム大学。
今後もツーリズムの学びの場の原点として、
また、最先端のツーリズム研究者や実践者が集える場所として引き続き
展開して行きますので、是非、ご友人や同僚の方も誘ってご参加下さい。

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―養父信夫より皆さまへ―

東京の会社を辞め、マチとムラとを繋げる仕事を志し、
14年前に門を叩いたのが、この「九州ツーリズム大学」でした。

第2期生として、9月からの約半年間、月に一度熊本県小国を訪れ、
"新しい観光=ツーリズムとは"
"地域活性とは"
"農村、漁村の魅力をどう引き出し、事業に組み立ていくのか"
などを学びました。

昼は全国の多彩な講師陣に学び、夜は、同期生、講師の方々、
それに小国の住民の皆さんと飲んで食べて交流しながら、地域活性のことを語り、
本当に充実した時間を過ごしました。
それが、現在の活動の糧にもなっています。

農村の六次産業化や、グリーンツーリズム、観光を推進する行政の方々、農家民宿や
農産物直売所、農家レストランなど、実際に都市農村交流の拠点を立ち上げようと
準備されている方々、さらには、ムラでの楽しみ方をもっと知りたい都市部の皆さん。
性別、年齢、職歴などは一切問いません。
学ぶ意欲のある方は、是非、九州ツーリズム大学におこし下さい。

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九州ツーリズム大学 募集概要について
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■年間テーマ:「地域と再生」
カリキュラム詳細はこちらからご覧ください>>
http://manabiyanosato.or.jp/_src/sc837/94N8AD483J838A83L838583898380.pdf
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■受講期間:2011年9月~2012年3月 全7回 (3日間/1月)
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■受講場所
熊本県阿蘇郡小国町北里371-1
(財)学びやの里 木魂館及び九州のフィールド
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■入学条件:観光やまちづくり、ツーリズムに関心のある個人及び団体
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■受講形態:
1.本科生(年間を通じての受講生)
2.聴講生(1講義または1日受講など)
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■受講料
1.本科生:63,000円 + 実習費・宿泊食事代
2.聴講生:12,600円 (1回あたりの聴講料)+ 実習費・宿泊食事代
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■募集定員
1.本科生:40名
2.聴講生:若干名
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■出願締切:2011年8月26日(金) ※聴講生は随時受付
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■出願方法
下記URLより願書をダウンロードの上、郵送または事務局までお持ください。
入学願書>>
http://manabiyanosato.or.jp/_src/sc833/gansho.pdf
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■お問合・お申込先:九州ツーリズム大学事務局
TEL     0967-46-5560
Mail    mokukon@town.kumamoto-oguni.lg.jp
HP      http://manabiyanosato.or.jp/
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■主催: 財団法人学びやの里
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平成23年度  長崎市「地域おこし協力隊員」 募集開始!!

. ☆゚.+:。募集地域:高島・野母崎・外海池島
.    ☆゚.+:。応募人員:3名 ※各地域1名ずつ
.       ☆゚.+:。応募締切:8月26日(金)郵便必着

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―地域の活性化に都市部の人材を―


皆さん、こんにちは。編集長の養父です。

平成17年及び18年に近隣の7町と合併し、
これまで以上に海・山・川などの自然に恵まれた、魅力ある都市になった長崎市。
しかし、合併した町の中には、高齢化や人口減少が著しい地域も少なくはなく、
担い手不足に悩まされてきました。

そこで、今回長崎市では、地域の方々と一緒になって
"地域おこし活動"に協力していただける意欲あふれる方を募集します。

弊社も"ムラカツ"と称して、都市部の人材をムラの活性化のため、
ムラへの就職活動につなげるため、東京、福岡での説明会、それに起業家支援、
ムラへのマッチング活動など行っております。

若い人たちの感動力が、団塊の世代のビジネスセンスが、
ネットワークがムラを元気にします。
皆さんの企画力、情報発信力、営業力、デザイン力を是非、長崎市の離島、
漁村のために活かしてみませんか。

長崎市は、軍艦島や日本最後の炭鉱の島であった池島、
それに珊瑚で島おこしに頑張っている高島などを有し、
昨年、私自身も長崎市からの委託でアドバイザーとして、地域おこしに関わりました。

稀有な地域資源を有し、人情味溢れるムラ人たちと、熱心な行政マン、
それに皆さんの応援があれば、さらにこの地域は元気になることでしょう。

「地域おこし協力隊員」として、地域の方々と一緒に長崎市の活性化に取り組んで
下さる方をお待ちしています。

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【1】募集人員         地域おこし協力隊員3名( 各地域1名ずつ)
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【2】応募条件        
※以下のすべての項目に該当する方

(1)年齢がおおむね20~60歳の方
(2)申し込み時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の
.   地域に該当しない市町村。詳しくはお問い合わせください。)に在住し、採用後に勤
.     務地域に住民登録を移し、居住できる方
(3)長崎市の過疎地域の活性化に意欲があり、地域住民とともに積極的に活動ができる
.     方。地域振興に関する専門知識、活動経験があることが望ましい
(4)普通自動車免許を有している方(野母崎地域のみ)
(5)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
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【3】業務概要

(1)イベント(新規、継続)等まちおこしに係る事業の企画、実施
(2)自治会、老人会等が行う地域行事等のコミュニティ活動への支援
(3)地域活性化を行っている地元組織の活動の支援
(4)地域特産品の開発、販売強化、PRに係る活動
(5)体験型観光(ツーリズム)のコーディネート及び受け入れ支援、調整
(6)その他、地域の活性化につながる活動

―勤務地域別の業務内容例―
★高島地域
・「サンゴ礁シュノーケリング体験」などツーリズム活動を実施している地域おこし団体
.「やったろうde高島」への活動支援
・地域特産品(トマト、ひらめ等)の販売強化、PR、新規開発
・高齢者生活支援活動(居宅訪問、買い物支援など)
★野母崎地域
・「漁業体験、かまぼこづくり、軍艦島上陸」などツーリズム活動を実施している
. ツーリズム団体「のもざきヨカ隊」への活動支援
・「海の家」の経営企画、アドバイス
★外海池島地域
・「池島まんじゅう、池島炭鉱弁当」など特産品の開発を実施している地域おこし団体
.「ステップUP池島研究会」への活動支援
・産業遺産(炭鉱施設)観光のPR等
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【4】勤務地          長崎市内の次の3地域
.                       旧外海町池島(離島)、旧野母崎町、旧高島町(離島)
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【5】勤務時間         週38時間45分程度

・基本は1日7時間45分(8時45分~17時30分)、
. 月曜日から金曜日までの週5日勤務
・活動内容によっては、夜間、土、日、祝日に勤務することもあるため、
. 上記を基本にして変更可能
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【6】雇用形態、任用期間

(1)長崎市の非常勤特別職として任用
(2)任用期間は、平成23年10月1日から平成24年3月31日まで
.    (最長で3年間勤務可能。ただし、毎年3月に継続任用について判断)
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【7】報酬等          月額186,500円 (通勤費、住居費等の支給はありません)
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【8】福利厚生等

(1)社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)に加入
(2)赴任に係る経費及び活動に係る車両、燃料、パソコン等事務用品等の経費は、予算
.     の範囲内で市が負担

※活動以外の日常生活では、買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。
. 自家用車等の持ち込みをお勧めします。
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【9】応募手続

(1)応募受付期間
.      平成23年8月2日(火)~平成23年8月26日(金)まで郵送で受け付け
.      ※8月26日必着
.      なお、提出された書類は返却されません
(2)提出書類
.      応募用紙に住民票を添付し、下記問合せ先住所まで郵送でお申し込みください
.      ※応募用紙はこちらからダウンロードできます>>
.      http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/n_city/news/?id=869
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【10】選考

(1)第一次選考
.      書類選考後、結果は9月上旬を目途に応募者全員に文書で通知されます
(2)第二次選考
.      一次審査の合格者を対象に、9月上旬を目途に面接(東京を予定)が行われます。
.      詳細は、一次審査結果の通知の際にお知らせされます
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【11】問合せ先           長崎市総務局企画財政部地域振興課

.                               〒850-8685 長崎県長崎市桜町2-22
.                               TEL:095-829-1285(直通)
.                               FAX:095-829-1286
.                               E-Mail:chiikishinko@city.nagasaki.lg.jp
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