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編集デスクブログ


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「さざなみ館」の食堂が営業を開始しました。大島で獲れた新鮮なアジを使った「アジ定食」がおススメ!また、醤油で漬けた旬の魚を茶漬けで食べる「今日の茶漬け」は、島の家庭でも普段から食べられる漁師料理です。島ならではの新鮮な魚料理が味わえます。

夏休みのこの機会に、海水浴や釣りなど、ぜひ大島に来ていただき、さざなみ館でぜひ新鮮な魚料理を召し上がってください。

(嶋 立 陽 一)

・・・MENU・・・

食事

アジ定食

1,000

今日の茶漬け

1,000

煮魚定食

1,000

焼魚定食

1,000

えび天ざるうどん

1,000

えび天ざるそば

1,000

うどん 

500

そば

 500


飲み物

ビール

 700

焼酎

300

冷酒

800

オレンジジュース

200

ウーロン茶

200

コーラ

200




■ 営業時間   11:00~14:00
■ 営業日     7月21日(水)から8月15日(日)までは休まず営業。
           その後は、土日祝日を中心に営業。(11月末まで)

■ 住所      811-3701 福岡県宗像市大島951-1
■ 電話      0940-39-0170


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マチの母子、九ムラスタッフ総勢十人以上で廃校宿泊施設「安宅(あたか)交流センター」に泊まりました。
 
いきなりピザ作り体験は、子どもたちが好きな具を乗せて、石窯で焼き上げました。旨か~。窯の愛称を募集中です。
 
ここの廃校は比較的施設が新しく、冷暖房完備の快適空間。
FATの私には非常に助かりました。
 


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さて、夜食のもう一品は地元カレー屋さんのデリバリー!男性陣には感動の仕掛けでした。その名も「香壺(こうこ)」さん。カレーもハヤシも最高の美味しさ。
 

朝食これまた地元フレンチの「キッチンTAKASE」さんによるサンドウィッチ&ホットドック。これまた最高!
 




2日目は農業体験!大豆の苗を植え、ジャガイモを収穫しました。


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昼食はムラの旨食大会。みんなで作った味噌汁も最高。


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心に残る廃校ツアーでした。 リポート:デスク・平、見習い・夏山葵

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※8月28日(土曜)~29日(日曜)
  川崎町宿泊ツアーを計画しています。

料金 : 大人15800円、子ども14300円

定員 : 25名


お問い合わせ先 :
株式会社農協観光 九州グリーンツーリズム支店
電話:092-411-3234
FAX:092-411-3244




7月3日に種まきした大豆は、いまこのくらいに成長しています(18日現在)。


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しか~し、雑草が生い茂りはじめています。写真後方ですね。


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そこで8月1日(日曜日)に草むしりを行います。

大豆に、赤村に、九ムラファームにご興味のある方はぜひご参加ください。
暑いので、早朝からやりたいと思います。

お問い合わせは、編集デスク平義彦まで(携帯:090-1514-5644)。










対馬の福岡事務所さんから、対馬の便りが届きました。
なんと、450kg を超えるマグロがかかったとか。これは凄い!






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7月13日、対馬市の北部 上対馬町で450kgを超えるマグロが定置網に入り話題になっています。置網には100kgクラスのマグロが入ることはありますが、これほどの「大物」ははじめてとのこと。揚げされたマグロは長さ3m、胴回り2m30cm、重さ450kg(内蔵を抜いた状態)。遽コンパネで作った4m×1.5mの箱に収められ築地に出荷。明日には競りにかけられるそうです。ネタにしていったい何人前になるのでしょうか?貴重な天然のクロマグロ!競りのお値段も気になります。(対馬福岡事務所)


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雨の前に、どうにか植えることができました。

今回は、ジャガイモを収穫した畑を使い、大豆を手植え。

11月ごろ収穫し、その大豆を使って味噌づくりを行う予定。

順調にいけば、そのときに参加者を募集します。


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※ちなみに、地元直売所の「赤村特産物センター」が週末ランチサービスを実施中。
この日はカレーライスでした。
食べ放題サラダ付で300円!(デスク平)

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 マリノアシティ福岡店、新幹線小倉駅店に続く3店舗目の「九州のムラ市場博多店」が、18日、JR博多駅構内に開店しました。九州各地の生産者から直接仕入れた産品や、農水産加工品を販売しています。

 従来の駅中売店にはない、九州各地の選りすぐりの特産品を集めた"ムラの土産専門店"です。特に干物、農産加工品、鹿児島県産焼酎の品ぞろえは必見! 福岡博多にいながらにして、九州各地域のこだわりの逸品が手に入ります。

みなさま、お誘いあわせの上、もしくは出張の行き帰りの際に、ぜひ一度足をお運び下さいませ。

 

お問い合わせ先/九州のムラ市場博多店 

TEL0924321626

場所:新幹線博多駅改札内の2Fコンコース中央

営業時間:8:0020:00(無休)
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    6月20日、九州・山口・東京の書店や道の駅・直売所など計500カ所で
    発売になりました。テーマは「夏」本番を間近に控え、ズバリ「自然児のススメ」。
    有明海での潟あそび(佐賀県鹿島市)や屋久島でのウミガメ観察日記、
    佐世保九十九島での無人島上陸などの自然体験学習をはじめ、
    好評「ムラたび」シリーズでは、福岡県川崎町や長崎市野母崎地区、
    スピリチュアルブームで今も人気の宮崎県高千穂町を紹介しました
    インタビューでは、大分国東半島でムラ暮らしを実践する南こうせつさん、
    ツーリズムによる地域おこしを推進する中村法道・長崎県知事が登場します。
 
    このほか、ローカル線応援企画では、「肥薩おれんじ鉄道」(熊本編)を
    取り上げました。後半にはムラ情報満載の「グリーンツーリズム便り」や、
    実際にムラに行ってもらおうと、各特集企画と連動した「九州のムラツアー」
    (農協観光九州グリーンツーリズム支店とタイアップ)を初めて誌面化
    いたしました。
  
    まさに総力取材、読み応え十分の一冊をぜひ書店にてお買い求めください!!
    もちろん、定期購読のお申し込みも承っております。九州各地の地域づくり
    パンフレットなどの特典付です!(デスク平義彦)
 
    ●本文オールカラー96P 880円
    ●関東地区ではジュンク堂新宿店、丸善丸の内本店、紀伊国屋横浜そごう店
     などで販売しております。

待ちに待った「赤村ポテフェス」が2010年612日(土曜)

福岡県田川郡赤村の「100の野菜をつくる百姓」

小川次男さんのジャガイモ畑で催され

「株式会社農協観光九州グリーンツーリズム支店」のツアー客23人を含む

福岡市の親子連れら約50人が参加しました。


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■ポトフ、揚げジャガの美味しさに感激!■


300坪の畑にメイクイーン系「シンシア」と男爵の種芋を植え(322日)、「芽かき」「土寄せ・除草」(58日)という作業を経て、立派に大きく育ちました。その一部は地元公民館で「ポトフ」と「揚げジャガ」に調理して、早速、みんなで美味しく味わいました。掘りたてのジャガイモをその場で調理し、すぐに食べるという試みはツアー客にも新鮮だったようで、「来年もぜひやってほしい」との声も上がりました。


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■「野菜を食べることは命をいただくこと」■


畑の所有者の小川さんは四季とともに、いろいろな野菜を育てています。4月には、マチの人々を招き、タケノコ収穫体験に取り組みました。今回も、ジャガイモの収穫に先立ち「野菜を食べるということは、野菜の命をいただいていることです。その点を決して忘れないでほしい。特に、親御さんはお子さんにきちんと伝えてほしい」とあいさつを述べました。


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この畑には、6月下旬に大豆や小豆を植え、

今秋に味噌作り、今冬にあんもち作りをする予定です。


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※今回のジャガイモ栽培・収穫祭におきましては、さまざまな方にご協力・ご協賛をいただきました。揚げジャガに使用した油はすべて「平田産業有限会社」(福岡県甘木市、http://www4.j-pal.ne.jp/jphand/index.html)様がご提供くださいました。また、農業技術指導面で、赤村の新規就農者・楠本さんご夫婦にも多大な支援をいただきました。

※なお、今後の小川さんの畑での農業体験にも読者を募る予定です。詳細・告知等は弊誌HPでご紹介していきます。(報告:デスク平義彦)



 賀県鹿島市、竹本農園さんの「つまんでご卵」。

放し飼いの鶏が産んだ、ほんものの自然卵です。

 

家で実際につまんでみました!感動ですよ~。ぜひ一度、ご賞味ください。



竹本農園

住所:佐賀県鹿島市飯田乙2641-1

TEL(兼FAX):0954-62-8126

E-mail:takemoto725@yahoo.co.jp


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↑長崎本線を走る特急かもめ

農家民宿「みんなの家」さんに取材で泊まりました。
ミカン畑に囲まれた素晴らしい風景を目で見て愉しんでいると、列車の音が!!
少し坂を下ると、絶好の撮影ポイントがありました。
望遠レンズはいります。長崎本線のローカルな風景を楽しめます。
鉄ちゃん、鉄ママの皆さん、「みんなの家」さんを訪ねてみては!
もちろん次号6月20日号にばっちりと掲載します。

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◆「民宿みんなの家」(永吉絹子さん)◆

住所:佐賀県鹿島市大字飯田463-2
電話:0954-62-8444



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